教室のひとコマとか

2026-09-02 09:40:00

うれしい便り☺️

人に教えるということは準備が必要で、その人のことをたくさん考える時間があります。

 

それが何年も続くと、もう教室に通わなくなっていても、ふとした瞬間にその人を思い出すことがよくあります。「幸せでいてほしいなぁ」と思うのです。

 

昨日、6年ほど前に獣医さんを目指して大学へ進学したAちゃんから、何年かぶりに連絡がありました。

 

大学院に合格したそうです。

 

あの頃の夢はちゃんと今につながってるんだなぁ

 

それを知って、なんだかとても心が温かくなりました。

 

私も頑張ろっと。

2026-08-31 16:00:00

嬉しいニュース✨

この春、大学の医学部に合格したMちゃんは、長い間教室に通ってくれていました。

 

大学でTOEIC IPテストがあり、700点以上取ると英語の授業の単位が認定されるとのことで、春にTOEICの問題集を貸していました。

 

その問題集が先日戻ってきたのですが、結果を聞いてびっくり😮

 

なんと、初めてのTOEICで820点だったそうです!

 

英検準1級まで取得して、その後TOEICの勉強をすると、初めてでもこんな高い点が取れるんですね。

 

長い間、単語を覚えたり、英文を読んだり、リスニングをしたり、英検に挑戦したり。 そんな積み重ねが、ちゃんと次の力につながっているんだなあと思いました。

 

ほんと嬉しい😆

2026-08-28 13:00:00

夏休みの終わりに🎵

夏休みも終わりということで、小学生クラスはレッスンの最後に、みんなが大好きなゲームをしました。

 

最近リスニングの練習を始めたAちゃん。まだ少し自信がなさそうなので、「すぐ慣れるから大丈夫!」と声をかけています。

 

そんなAちゃんが、ゲームになると意気揚々と「勝つぞ!」という勢いで挑んでいる姿を見て、こんなに闘志があるなら大丈夫!と思いました。

 

もちろん、他の子たちもみんな燃えていました。そして、たくさん笑いました😊

 

次のゲームの日は英検が終わってから。 それまでまた、みんなでコツコツ頑張ろう!

2026-08-08 17:30:00

イマジナリーフレンド

メルカリで教室の備品を買ったら、緩衝材として新聞紙が丸めて入っていました。

 

琉球新聞だったので、「遠い沖縄から来たんだねぇ」と広げてみたら、イマジナリーフレンド(想像上の友達)についての記事がありました。

 

それは思春期の子供を支える正常な現象だそうで、自分に話しかけてくれる想像上の友達がいることがあるらしく、幼児の頃に現れて、大人になるにつれて自然に消えていくらしい。

 

遡って思い出そうとしても、私にそんな友達がいたかどうか思い出せない……

 

でも、小学生の生徒さんなら、まだそんな存在がいたりするのかなぁ。

 

もしそばにいるなら、そのお友達もよろしくね、と言いたくなりました。

2026-07-30 11:30:00

もともと勉強好きではないので

我ながらこの仕事、向いているなと思うことがあります。

 

というのも、子どもの頃の私は勉強がとにかく面倒くさかったから😂

この経験が最強だと思っています。

 

だから、時々ぼんやりしたり、宿題を忘れたりする子の気持ちがよくわかります。英語が嫌いなのではないのです。英語には覚えることがたくさんあって面倒くさいのです。そんな気持ちがわかるので怒ることはありません。

 

「今みんな頑張ってるから、夏休み最後の日のレッスンの最後にはゲームしようね。」とか「家でやるのが面倒なら今覚えよう、そしたらチャラ」とか「今の頑張りを数年後の自分が絶対感謝するよ、ついでに『めぐみ先生ありがとう』って泣くかもね」と、少し目線が変わる言葉をかけたりして、生徒さんたちののモチベーションを上げていけます。

 

そして私自身も今だに、「これを勉強したらスイーツ🍰」などとご褒美を用意しながら、自分を育てています😆

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