教室のひとコマとか
うれしい便り☺️
人に教えるということは準備が必要で、その人のことをたくさん考える時間があります。
それが何年も続くと、もう教室に通わなくなっていても、ふとした瞬間にその人を思い出すことがよくあります。「幸せでいてほしいなぁ」と思うのです。
昨日、6年ほど前に獣医さんを目指して大学へ進学したAちゃんから、何年かぶりに連絡がありました。
大学院に合格したそうです。
あの頃の夢はちゃんと今につながってるんだなぁ
それを知って、なんだかとても心が温かくなりました。
私も頑張ろっと。
嬉しいニュース✨
この春、大学の医学部に合格したMちゃんは、長い間教室に通ってくれていました。
大学でTOEIC IPテストがあり、700点以上取ると英語の授業の単位が認定されるとのことで、春にTOEICの問題集を貸していました。
その問題集が先日戻ってきたのですが、結果を聞いてびっくり😮
なんと、初めてのTOEICで820点だったそうです!
英検準1級まで取得して、その後TOEICの勉強をすると、初めてでもこんな高い点が取れるんですね。
長い間、単語を覚えたり、英文を読んだり、リスニングをしたり、英検に挑戦したり。 そんな積み重ねが、ちゃんと次の力につながっているんだなあと思いました。
ほんと嬉しい😆
夏休みの終わりに🎵
夏休みも終わりということで、小学生クラスはレッスンの最後に、みんなが大好きなゲームをしました。
最近リスニングの練習を始めたAちゃん。まだ少し自信がなさそうなので、「すぐ慣れるから大丈夫!」と声をかけています。
そんなAちゃんが、ゲームになると意気揚々と「勝つぞ!」という勢いで挑んでいる姿を見て、こんなに闘志があるなら大丈夫!と思いました。
もちろん、他の子たちもみんな燃えていました。そして、たくさん笑いました😊
次のゲームの日は英検が終わってから。 それまでまた、みんなでコツコツ頑張ろう!
イマジナリーフレンド
メルカリで教室の備品を買ったら、緩衝材として新聞紙が丸めて入っていました。
琉球新聞だったので、「遠い沖縄から来たんだねぇ」と広げてみたら、イマジナリーフレンド(想像上の友達)についての記事がありました。
それは思春期の子供を支える正常な現象だそうで、自分に話しかけてくれる想像上の友達がいることがあるらしく、幼児の頃に現れて、大人になるにつれて自然に消えていくらしい。
遡って思い出そうとしても、私にそんな友達がいたかどうか思い出せない……
でも、小学生の生徒さんなら、まだそんな存在がいたりするのかなぁ。
もしそばにいるなら、そのお友達もよろしくね、と言いたくなりました。
もともと勉強好きではないので
我ながらこの仕事、向いているなと思うことがあります。
というのも、子どもの頃の私は勉強がとにかく面倒くさかったから😂
この経験が最強だと思っています。
だから、時々ぼんやりしたり、宿題を忘れたりする子の気持ちがよくわかります。英語が嫌いなのではないのです。英語には覚えることがたくさんあって面倒くさいのです。そんな気持ちがわかるので怒ることはありません。
「今みんな頑張ってるから、夏休み最後の日のレッスンの最後にはゲームしようね。」とか「家でやるのが面倒なら今覚えよう、そしたらチャラ」とか「今の頑張りを数年後の自分が絶対感謝するよ、ついでに『めぐみ先生ありがとう』って泣くかもね」と、少し目線が変わる言葉をかけたりして、生徒さんたちののモチベーションを上げていけます。
そして私自身も今だに、「これを勉強したらスイーツ🍰」などとご褒美を用意しながら、自分を育てています😆